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ジャスティスリーグ

とりあえずハロウィンに滑り込むように描いたものの、絶不調でございます。通常時はラフやペン入れをしながら配色や仕上げの方向性、先の作業の組み立てまで頭に浮かんでくるけども不調の時はそれが出来ないから作業をすすめていくうちに八方塞になるという・・・。
http://amakoma.sakura.ne.jp/parts/091030...
↑原寸サイズ

とりあえずハロウィンに滑り込むように描いたものの、絶不調でございます。通常時はラフやペン入れをしながら配色や仕上げの方向性、先の作業の組み立てまで頭に浮かんでくるけども不調の時はそれが出来ないから作業をすすめていくうちに八方塞になるという・・・。
http://amakoma.sakura.ne.jp/parts/091030...
↑原寸サイズ

マスコットキャラクター

懸賞に応募するようなノリで時間をかけずに描いたものを公募に送ったりしていますが、空気をあまり読めていないかもしれませんねー。これは飛行機と落花生を掛け合わせたという噂。ちなみに受賞作は飛行機とウナギを掛け合わせたうコレ(下記リンク参照のこと)でした。正解はウナギだったかっ!
【うなりくん】
http://www.city.narita.chiba.jp/sisei/so...

懸賞に応募するようなノリで時間をかけずに描いたものを公募に送ったりしていますが、空気をあまり読めていないかもしれませんねー。これは飛行機と落花生を掛け合わせたという噂。ちなみに受賞作は飛行機とウナギを掛け合わせたうコレ(下記リンク参照のこと)でした。正解はウナギだったかっ!
【うなりくん】
http://www.city.narita.chiba.jp/sisei/so...


Icycle【http://www.dampgnat.com/icycle】
自分用メモ。エルエル【http://10e.org/mt2/archives/200909/28025...】というサイトで知った海外のゲーム。背景のグラフィックの感じが非常に好みです。しかし何故に操作キャラクターが全裸のオッサンなんでしょうね。

明け方にちょっと近所を散歩していたところ、母校のフェンス脇に彼岸花がちょこちょこ咲いてるのをみて秋を感じたりしましたよ。そのまま歩いていると、フェンスがところどころ波打っておりました。よっぽど体重が重い子が乗っかったりしたのだろうか思いつつ、フェンスの向こうに図書館がある付近までいくと積み上げられた土嚢が。水が出るような場所でもなし、土嚢・・・?そう思いながら校門のそばまでいくと、工事に関する看板がありました。「図書館付近の沈下対策の工事」だそうで、歪んだフェンスは土が流動した事によるもののようでした。大きな地震があったわけでもなし、大丈夫かいなウチの近所。


↑ある商品のパッケージの公募用に描いていたけども、この路線は全く求められてないような気がして推敲途中で投げ出した絵。


↑ある商品のパッケージの公募用に描いていたけども、この路線は全く求められてないような気がして推敲途中で投げ出した絵。
ストーリーに関しては、おそらくは手代木史織原作のものを忠実になぞっているのでしょうが、冒頭からしてのサーシャ登場のタイミングなど上手いとはいえないので色々と改変してくれれば良かったのにと思わなくも。
さらに演出面では戦闘シーンに迫力が感じられないのがなんとも。車田正美原作の星矢は「速度」が重要なキーワードで、荒木伸吾が作画監督を務めたのTVシリーズでもそれを踏まえた演出がなされていたのですが、OVAの「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」にはそれが見受けられません。アニメの荒木伸吾担当の回のように、敵のそばを一瞬ですり抜けた後に少しの間を置いて相手が破片を撒き散らしながら倒れるとか、技をくらった直後に顔のアップがビヨーンと歪んでから吹き飛ぶとか、おなじみの受身もへったくれもない顔面から地面に落下する「車田落ち」とか、アゴを上を向いたまま吹き飛んでいく「車田飛び」とか、OVA「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」のスタッフは過去の作品から破壊のカタルシスを勉強すべきだと思います。黄金聖闘士である魚座アルバフィカと冥界三巨頭の1人である天貴星グリフォンのミーノスとの戦いも本来ならアテナ陣営とハーデス陣営のトップクラスの戦いであるにも関わらず、迫力が足りないから青銅聖闘士か白銀聖闘士レベルにしか見えなかったし。
あとテンマの成長に関しても、例えば天傷星マンドレイクのヒョードルが倒された後に訃報を聞いた別の冥闘士が「所詮あいつは白銀聖闘士程度の実力しかない男」といった感じで実力の程を示しつつ扱き下ろしてくれたりすると、テンマがステップアップしていっている事をアピールできたりするのですが、そういった演出面での組み立てやハッタリ感も足りません。原作をそのままなんて考えなくていいから、その辺りの計算ができる脚本家や演出家が居れば良かったのに!・・・と、今さら述べたところで手遅れだけど。
車田正美原作やTVシリーズに初めて出会ったのは小学生の頃ですが、その頃の自分にこのOVAを見せてもはまらないような気がします。どうせ映像化するなら足りない部分を埋めてくれよぅ・・・。と、文句と言いつつも先の巻がリリースされたら一応は観るんだろうな。